華為技術(ファーウェイ)が毎年開催している経営戦略説明会「Huawei Global Analyst Summit」を取材するため、初めて深センに行ってきました。空いた時間に世界的に有名な電気街に行ったり、街中を散策したりして、深センの現状を確認することも目的の一つでした。

 実際に行ってみると、小型無人機がそこら中を飛び回っている、ということは残念ながらありませんでした。ただ、PCや数々の電子部品が並ぶ電気街の規模の大きさは圧巻でした。仕事をする大人たちの横では、学校の宿題に励む子どもたちの姿も見られました。ハードウェアやソフトウェアの知識を身につける場としては世界屈指の環境。この電気街から、世界のITをリードする人材が輩出されることを期待したいです。(上海支局 齋藤秀平)

【関連記事はこちら】
ファーウェイの経営戦略説明会が開幕、「インテリジェントワールドの先駆者に」
ファーウェイ 2017年の経営戦略 パブリッククラウドなどへ投資強化
ファーウェイの2017年通期決算、売上高は初の6000億元台に
ファーウェイ 「HAS 2016」を開催 「All Cloud」戦略でさらなる事業拡大へ