ホットな話題の多いセキュリティ業界ですが、近頃よくキーワードとして挙がるのが「連携」や「自動化」です。サイバー攻撃の脅威は高まる一方、対策を担う人材は不足し、運用も大変。セキュリティ対策を効率化し、担当者の負荷を軽減、あるいは担当者がいなくても大丈夫なようにと、こうした解決策がポイントになっています。

 最近は、連携や自動化を実現するためのさまざまな製品やサービスが登場しています。何をどのように自動化させているのか、それぞれに違いがあり興味深いです。(前田幸慧)

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