しつこいですが、花粉症の症状がいっこうに治まりません。「そんなにきついの?」と聞かれますが、本当に苦しい。花粉症に悩まされている方には、この気持ちがよくわかっていただけると思います。例年と比べて、今年はとくに症状がひどいとの声が多勢を占めています。

 今年はスギ花粉だけでなく、ヒノキ花粉も猛威をふるっています。4月6日の産経ニュースによれば、東京都心で3月中に計測されたヒノキ花粉の量は前年同月と比べて43.6倍に増えた(日本気象協会調べ)とのこと。また、フジテレビ系列「とくダネ」は4月4日、東京都八王子市の3月1日~4月2日の飛散量が前年同期比428倍に達した(東京都健康安全研究センター調べ)と報道。衝撃的ですよね。4倍増えただけでもすごいのに、40倍、400倍って。そりゃ、症状がひどくなるわけです。

 そう考えると、従来のコンピュータと比べて異次元の計算速度を実現する量子コンピュータってすごいですよね。富士通が発表したアニーリングマシン「デジタルアニーラ」では、スーパーコンピュータ「京」で8億年かかる計算を1秒以内で終えてしまうのだそうです。(真鍋武)

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