4月に入り、新年度がスタートしました。日本のニュースをみると、桜の開花や企業の入社式が取り上げられており、春の訪れを実感します。

 こちら中国では、新年度は9月から。4月に入っても街はいたって普段通りで、いまいち新年度っぽさが感じられません。ただ、中国でも春は感じられます。大学や公園などでは桜が咲き、日本と同じように大勢の人が訪れています。

 中国では、日系ITベンダーの業績が上向いています。とくに堅調なのが製造業向けビジネス。きれいな花を咲かせるため、各社は準備を進めています。(上海支局 齋藤秀平)

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