空撮が主なニーズのドローンだが、操縦に慣れていないパイロットにとって、高度を保つ技術の習得が難しいという問題があった。京商は問題を解決すれば新たなニーズにつながると考え、飛行する高度を自動で一定に保つ機能を搭載する「DRONE RACER G-ZERO(ドローンレーサー ジーゼロ)」を開発した。