日本マイクロソフトは2013年3月、初の自社製タブレット端末「Surface RT」を発売した。特徴は、独自のキックスタンドと別売のキーボードカバー。Surfaceは、本体とキーボードが分離する2in1デバイスの先駆けとなり、同社調べによると、2in1デバイスは前年超えを続け、構成比はPC全体の21%に達するという。