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タブレット端末、どれを選んだらいい? おすすめの人気モデル5選

 スマートフォンよりも大画面でPCよりも持ち運びに便利という点で人気を博しているタブレット端末。最近では、学校の授業で使うケースも多くなっており、タブレット端末でインターネットの閲覧や電子書籍、ゲームなどを楽しむ学生などの若年層も多くなっているだろう。では、どのようなモデルが売れているのか。家電量販店ネットショップPOSデータを集計する「BCNランキング」の機種別販売台数シェア(2022年11月7~13日の週次データ)で上位を獲得している、おすすめの5モデルを紹介したい。

1位:アップル「10.2インチiPad Wi-Fi 64GB スペースグレイ」

 「A13 Bionicチップ」の搭載によって、メッセージのやり取りやネットサーフィン、複数のアプリを同時に使うなど、さまざまなシーンで前世代と比べて反応の良さを向上させたiPad(第9世代)。高速GPUによって、臨場感あふれるゲームなどにも適している。
 
10.2インチiPad Wi-Fi 64GB(第9世代)

 そのiPad(第9世代)の中でも人気の高いのが、64GBのストレージ容量でスペースグレイのモデル。コストパフォーマンスが高い点などが好評のようだ。なお、「10.2インチiPad Wi-Fi 64GB」では、シルバーも人気を博しており、2位のシェアを獲得している。

3位:アップル「10.9インチiPad Wi-Fi 64GB ブルー」

 2022年10月に発売となったiPad(第10世代)は、10.9インチの「Liquid Retinaディスプレイ」でフルスクリーンと一新。「A14 Bionicチップ」の搭載で、電力を無駄なく消費したり効率良く処理させたりなどを実現している。
 
10.9インチiPad Wi-Fi 64GB

 二つのステレオスピーカーで、本体の両側から音が発せられるようになっており、サウンドに包まれているかのように、映画コンテンツなどで臨場感のある映像体験を得ることができる。なお、「10.9インチiPad Wi-Fi 64GB」ではシルバーも売れており、シェア4位となっている。

5位:NEC「LAVIE Tab E TE510/KAS」

 iPad以外で上位を獲得したのはNECの「LAVIE Tab E TE510/KAS」。前機種と比べてパネルが10.3型と大きくなりながらも、153.3×244.2×8.2mmのサイズ、約460gの重さで、前機種とほぼ変わらない。32GBのストレージ、顔認証、Type-Cなどに対応し、OSAndroid 9となっている。
 
LAVIE Tab E TE510/KAS

 タッチ検出数10点の静電容量式タッチパネルと、広視野角のIPS液晶を採用。バッテリ駆動は約11時間というのも魅力だ。

6位:レノボ・ジャパン「Lenovo Tab M8(3rd Gen)ZA870041JP」

 「Lenovo Tab M8(3rd Gen)ZA870041JP」は、8.0型ながらもIPS液晶で視野角が広く、色変化も少ないので、どの角度からでも奇麗に画面を見ることができる。ブルーライトを低減することで、国際的な認証機関「TUV Rheinland」の「eye care認証」も取得している。
 
Lenovo Tab M8(3rd Gen)ZA870041JP

 約199.1×8.15×121.8mmと片手でも持ちやすいコンパクトサイズ。金属フレームの採用で、堅牢性も実現している。「Dolby Atmos」によって、迫力のあるサウンドを楽しむことができる。

7位:レノボ・ジャパン「Lenovo Tab M10 HD(2nd Gen)ZA6W0003JP」

 「Lenovo Tab M10 HD(2nd Gen)ZA6W0003JP」もレノボ・ジャパンのタブレット端末で売れているモデル。10.1型ワイドのIPS液晶で、薄くて軽いスタイリッシュなボディなどが特徴となる。2万円を切る価格帯も人気の一つだ。
 
Lenovo Tab M10 HD(2nd Gen)ZA6W0003JP

 表示されるコンテンツや時間を管理できるペアレンタルコントロール機能を搭載した「キッズモード」で子どもでも安全に楽しめる。アイプロテクション技術によって、目の疲れを軽減することもできる。


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

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