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「睡眠満足度が低い」は6割、20歳~49歳の男女を対象とした「睡眠」の調査 BECHILL(ビーチル)調べ

暮らし

2022/09/02 19:00

 “のむサウナ”こと日本初CBD低アルコール飲料「BECHILL(ビーチル)」を企画・販売しているC-Positionは、20歳~49歳の男女を対象に実施した「睡眠」に関する調査結果を9月2日に発表した。同調査は、9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせて8月16日に行われ、988名から有効回答を得ている。

6割超の人が「睡眠」に満足せず

 調査対象者に、睡眠に対する満足度を尋ねたところ、「あまり満足していない」(40.2%)がもっとも多く、「まあ満足している」(32.1%)、「満足していない」(20.6%)、「とても満足している」(7.1%)がそれに続き、6割超の人が睡眠に対する満足度が低いことが明らかになった。
 
睡眠に対する満足度は平均睡眠時間と関連

 平均睡眠時間を尋ねた質問では、睡眠満足度が高い人の66.7%が「6時間以上7時間未満」(37.0%)、「7時間以上8時間未満」(29.7%)だったのに対して、満足度の低い人の64.0%は「5時間以上6時間未満」(33.9%)、「6時間以上7時間未満」(30.1%)となっている。
 
睡眠満足度が低い理由は「朝スッキリと起きられない(なかなか起きられない)」が最多に

 睡眠満足度が低い人に、満足度が低い理由を尋ねたところ(複数回答)、「朝スッキリと起きられない(なかなか起きられない)」(37.6%)が最多となり、「暑さや湿度で寝苦しい」(32.1%)、「寝ても疲れが取れない」(30.9%)、「睡眠時間が短い」(26.1%)、「寝つきが悪い」(24.3%)、「眠りが浅い」(22.8%)がそれに続いた。
 
睡眠の質を高めるための対策、睡眠満足度の高い人では「自分に合った寝具を使っている」がもっとも多い

 睡眠の質を高めるために、何らかの対策を行っているかを尋ねた質問(複数回答)では、睡眠満足度に関係なく半数超の人が「特にしていない」と答えている。睡眠の質を高めるために行っている対策としては、睡眠満足度の高い人では「自分に合った寝具を使っている」(睡眠満足度が高い:22.9%、低い:15.5%)がもっとも多く、睡眠満足度が低い人では「湯船に浸かる」(睡眠満足度が高い:20.7%、低い:34.1%)が最多となった。なお、睡眠満足度が高い人では、「CBD含有の製品に頼る」(9.5%)という回答もみられる。(CBDとは、カンナビジオールのこと。ストレスを和らげリラックスさせたり、睡眠の質を向上させる効果があると言われている)

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