【記者のひとこと】拡大するデータサイエンス教育支援

コラム

2022/07/26 10:00

 日本企業のデータ利活用に関連する人材不足は、欧米に比べて深刻だと指摘されています。そうした状況の中、国内では最近、データサイエンス教育を実施する教育機関が増えてきており、ITベンダーによる支援が広がっています。

 教育機関への支援は、データサイエンスの裾野を広げる上で重要といえます。ITベンダーにとっては、自社のツールを使うデータサイエンティストを育むための投資と見ることができます。

 国内の動きでは、米セールスフォースの事業部門であるTableau(タブロー)は、北陸大学(金沢市)と協力を開始。またNVIDIAエヌビディア)と滋賀大学(彦根市)は、5月に産学連携の推進に向けた協定を締結しました。それぞれの取り組みの内容や狙いなどを特集記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。(大畑直悠)

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加熱するデータサイエンス教育 ITベンダーの支援が秘める可能性

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