【記者のひとこと】最後の社長業

コラム

2022/05/13 10:00

 インターネットコンテンツが増え続けている現代において、CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)が果たす役割は非常に大きいです。さまざまなネットサービスを快適に利用できるのもCDNがあるからといえます。

  そのCDNの大手が米アカマイ・テクノロジーズです。同社では現在、CDN事業に加えて、セキュリティ事業の売り上げが好調に推移しています。さらに、エッジコンピューティングを軸としたコンピューティング事業にも注力しており、三つの柱でインターネット上の課題を解決することを目指しています。

 下記記事では昨年11月に日本法人の社長に就任した日隈寛和氏に、各事業の特徴や今後の戦略などを聞きましたので、是非、ご覧ください。

 取材時に印象的だったのが、日隈社長が「これが最後の社長業であり集大成だと思っている」と仰っていたことです。シマンテックの日本法人などで代表を務めた日隈社長がアカマイでどのような手腕を振るうのかとても楽しみです。

 ちなみに社名の「アカマイ」ですが、ハワイ語で「賢い」という意味を持つそうです。(岩田晃久)

【記事はこちら】
三つの柱でインターネット上の課題を解決するアカマイ・テクノロジーズ職務執行者社長日隈寛和

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