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年始休暇の延長に「賛成」は42.3%、日本トレンドリサーチ調べ

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2020/11/16 12:27

 NEXERが運営する日本トレンドリサーチは、「年始休暇の延長」に関するアンケートを実施し、結果をサイト内で公開した。年始の休暇が1月11日までとなることについて、どのように思うか聞いたところ、42.3%が「賛成」と回答した。しかし、“過半数が賛成ではない”ともいえる結果となった。


 政府は、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開き、年末年始の帰省や旅行、初詣などの人出を分散するため、年始の休暇を来年1月11日まで取ることができるよう呼びかける方針を決めた。そこで今回は、事前調査で「仕事をしている」と回答した男女各300人、計600人を対象に「年始の休暇」についてアンケートを実施した。

 なお、日本トレンドリサーチのサイトでは、それぞれの回答の理由などを紹介している。それによると「賛成」の理由として、「分散して帰省出来るので、長く実家に帰ることの出来なかった人が、帰れるのではないか。(40代・女性・パート/アルバイト)」や「年始は仕事があまり忙しくないので、無理して出勤する必要がないから。(30代・女性・公務員)」などが上がった。

 「反対」の理由では、「長過ぎると思う。夫がずっと家にいると思うときつい。(30代・女性・自営業/自由業)」や「11日までの休みを分散して取るようにしてほしい。これ以上、学校の授業数が減る事に関してどう考えているのか、病院はどうするのか、きちんと決めてから発表してほしい。(40代・女性・パート/アルバイト)」などの意見が上がった。

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