主要SIerに、「コロナ禍が収束した後、今のリモートワークを定着させるか、あるいは元に戻すか」を聞いたところ、全体の77%が「コロナ後も将来にわたって在宅勤務や分散ワークの定着化を検討」していると回答しました。

 一方、「分室ビジネス」や「大部屋方式」と呼ばれる客先常駐の勤務形態において、リモートワークを定着させるかどうかについては意見が分かれました。顧客から要望があって常駐しているため、顧客の方針に大きく影響を受けるのが主な理由です。

 週刊BCN編集部では、コロナ禍が終わった後の働き方について、主要SIer50社に8月から9月上旬にかけてアンケートを行い、30社から有効回答を得ました。アンケートの詳細記事は下記リンクから閲覧していただけます。(安藤章司)

【アンケートの詳細はこちら】
SIerのポストコロナ 働き方はどう変わるのか リモートワークの経験が変革の起爆剤に

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