テレワークで欠かせないのは、社内のコミュニケーションです。離れた場所にいても、しっかりと意思疎通ができるツールの需要が高まっています。

 その一例が、ビジネスチャットツール「Slack」。日本では、2017年から提供されており、グローバルで2番目に多い日間アクティブユーザーを抱える市場となっています。

 18年2月から日本法人の代表を務める佐々木聖治氏は、グローバルの状況について「普通に活動していたら、想像できないような成長率になっている」と説明し、日本でも同じような反応があるとの考えを示しています。

 ユーザーの増加に伴い、期待感も高まっています。佐々木代表は、「期待を裏切らず、超えていきたい」と意気込んでいます。(齋藤秀平)

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