NTT東日本は、IoTやAI、ネットワークといった技術を農業に応用する“スマート農業”ビジネスへの進出を加速させています。

 この7月には、家畜の糞尿を可燃性ガスや堆肥に転換するバイオガスプラント事業を手がける新会社を設立。先端的なITを駆使して遠隔でプラントを操作することで、農家の負担を軽減するとともに、現行の糞尿の処理費用よりも割安な月額料金でプラントを使えるようにするとのことです。

 糞尿から回収したガスは、発電やビニールハウス栽培の燃料として活用することで、より多くの価値を生み出していく考え。NTT東日本のスマート農業ビジネスの記事は下記リンクからどうぞ。(安藤章司)

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