「ITで、社会の願い叶えるよ!」。願いを叶える魔人が出てくるTISインテックグループのテレビ広告をご覧になった方も多いのではないでしょうか。ITの活用の幅が広がるに従って、SIerは社会課題の解決を重視する姿勢が強まっています。

 このテレビ広告が始まった今年2月は、まさにコロナ禍が深刻化するタイミング。社会のさまざまな分野で課題に直面しました。ITは万能ではありませんが、それでもこうした社会的な課題に立ち向かっていくのがITビジネスの重要な役割。

 情報サービス産業協会(JISA)の原孝会長は、業務課題を丁寧に解決していくのも大切だとしつつも、コロナ禍の今、社会課題への意識をより研ぎ澄ませることが商機につながると見ています。原会長のインタビューは下記リンクからどうぞ。(安藤章司)

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