【記者のひとこと】CEATEC開幕

コラム

2019/10/16 10:00

 数年前まで、家電見本市としてコンシューマー向けの製品やサービスを展示していたCEATEC。2016年にCPS/IoTの総合展示会として舵を切るなど、紆余曲折を経て今年20周年を迎えます。

 20周年という節目にふさわしく、展示内容も大変豪華になっています。私の個人的な注目は、MaaS、そして自動運転です。自動運転バスや自動運転タクシー、空飛ぶクルマなどが多く出展されます。さらにCEATEC実施協議会も公道での自動運転の実証実験を実施します。

 今年のCEATECのテーマは「つながる社会、共創する未来」。オンプレミスとクラウドをつなげる、システムをつなげる、さまざまな「つなげる」がありますが、現在地と目的地を結びつけることもその一つではないでしょうか。私たちの身近な移動が大きく変わろうとしています。その最先端の技術、ソリューションを体験しに会場に足を運んでみてください。(山下彰子)

【関連記事はこちら】
【CEATEC 2019】今年20周年目を迎えるCEATECが開幕、787社/団体が出展
【CEATEC 2019】20周年特別企画で自動運転の公道実証実験を実施
【CEATEC 2019先取り】初出展のDeNA、「働き方改革タクシー」を提案
【CEATEC 2019先取り】クリムソンテクノロジー、AIリアルタイム音声変換技術を出品
【CEATEC 2019先取り】メガネ屋のノウハウを凝縮、メガネ型ウェアラブル
【CEATEC 2019先取り】最新IoT通信規格「Z-Wave」を展示

オススメの記事