先週、社内で上期の慰労会がありました。こうした席ではお酒がつきものですよね。お酒の力をちょこっと借りて、普段言えないことを語り合ったりします。こうした「飲みニケーション」は日本の企業ならどこにでもあるのではないでしょうか。

 海外ではあまり飲む場で仕事の話をしないようです。レノボ・エンタープライズ・ソリューションズのロボトム社長は、「仕事に関する本音は職場でしようよ」という考えを社内で広めているところだそうです。言いにくいことを言わなければいけない時も、意見が対立する時もあるでしょう。でも本音をぶつけることで会議などの意見交換も活発になるはずです。こうした取り組みにより社内コミュニケーションの活性化を狙っています。

 会議でちょっと言い過ぎてしまった日は、飲みの場で謝る。そうすれば、後を引かず、翌日からすっきりした気持ちで仕事ができそうですね。(山下彰子)

【関連記事はこちら】
顧客を深く理解することが成長の基盤に
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ 執行役員 パートナービジネス管掌 製品・パートナー営業統括本部統括本部長 橘 一徳氏の行きつけの店
AIビジネスの需要をにらみ ポートフォリオを大幅拡充――レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ
レノボと日商エレ、ハイブリッドクラウド事業の拡大で協業