最近、3Dデータが本当に身近になりました。エンタメ業界を中心にAR/VRの活用が広がったことに関係があるのかもしれません。また、以前にAR/VR関連の取材をした際、「一般的なWindows 10であれば3Dデータを作る、もしくは見る機能はデフォルトでついている」と聞いて驚いたの覚えています。とはいえ、まだまだコンテンツが乏しいうえ、専門的な知識も必要ですから、個人利用で3Dデータを活用するにはハードルが高そうです。

 エンタメ業界のほかにも、製造業では3Dデータを活用した製品開発などが進んできています。しかし、「導入したもののうまく活用できていない」などの理由で困っている企業も多いようです。先日、都築電気がセミナーを開き、3Dデータ活用のポイントについて解説しました。その模様をレポートしていますのでぜひご覧ください。(銭君毅)


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