新年がスタートし、早くも1週間が経過しました。弊社はきのうが 仕事始めで、上海支局も普段通りの生活に戻りました。年末年始を 日本で過ごし、慌てて年賀状を準備しました。年賀状の絵柄を見ると、 2019年は亥年。猛烈な勢いで進むの意の猪突猛進がぴったりな年です。

 中国に住んでいる人にとっては当たり前といわれているネタですが、中国では、亥年はブタ年になります。中国メディアによると、ブタは金運を招く動物といわれています。中国市場には、売上収益1兆円超の日立製作所をはじめ、多くの日系企業が進出しています。ブタがもたらす金運で、19年は各企業に大きなチャンスが生まれることを期待しています。(上海支局 齋藤秀平)

【関連記事はこちら】
1兆円超の売上収益を誇る日立製作所の中国事業から日本企業は何を学ぶべきか シェアバイクやキャッシュレスは中国社会のほんの一面にすぎない
NTTデータの海外ビジネス 新ステージ移行に意欲
主要SIerの上期決算 IT需要、引き続き好調を維持 AIやIoT、5Gの新しいSIニーズが後押し
「共創」で新たなビジネスモデルを創出へ 薛CEO「われわれにもチャンスはある」――富士通(中国)信息系統