秋が深まり、お布団が恋しい季節になりました。ここ最近、眠いしお布団は温かいしと、朝、目が覚めてもだらだらしてしまい、そうこうしているうちに出社する時間が迫り慌てて準備して家を出る、といった日が増えてきました。

 朝は勉強や運動に良いとされ、過ごし方次第でその日のパフォーマンスを決するともいわれる、1日の中で特に重要な時間帯。私のこんな過ごし方では仕事にも影響し、全くもっていいわけがありません。

 「働き方改革」の下、業務効率化や生産性向上に向けた取り組みが盛んですが、心掛け一つで自身の生産性を向上させていくこともできるはずです。例えば、脳の特性を把握し、時間帯に応じて最適な業務を行うこともその一つ。

 「脳の時間割」を知ることで、より効率的かつ生産的に仕事を行うことができるはず。特に冬に向けて、「社会人たるもの、脳の特性をうまく使いこなすべき」ということを、自分への戒めにしたいと思います……。(前田幸慧)

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