来週、CEATEC JAPANが開幕します。CEATEC JAPANといえば最新の家電が並び、メディアやガジェット好きの人などから大注目を集めました。液晶テレビ全盛期には各テレビメーカーのフルラインアップがズラリと並び、圧倒されたのを思い出します。

 2016年からCEATEC JAPANのコンセプトが家電見本市からCPS/IoTの総合展に、対象商品も家電からAIやIoT、セキュリティーなどに変わりました。テーマやコンセプトは変化しましたが、最先端のテクノロジーを展示することに関しては変わっていません。

 そんなCEATEC JAPANは、来年の19年に20周年を迎えます。実はわが社で行っている、全国の量販店のPOSデータを集計し、ジャンル別に最も売れたメーカーを表彰するBCN AWARDも来年20周年を迎えます。同じ年に誕生したかと思うと、大変感慨深いですね。(山下彰子)

【関連記事はこちら】
CEATEC JAPAN 実施協議会 変革を続けるCEATEC JAPAN 2018の見どころ 発信、共創の場を目指して
<WEB連載 (1) CEATEC 2017で捉えるIoTの現在地>いつやるか?「最新」テクノロジー対応の必要性
コンセプトを変えた今年のCEATEC、IoTの法人活用を実感