【記者のひとこと】郷里に似た街

コラム

2018/08/22 10:00

 地元の特産品は、懐かしさを感じますよね。私の出身は伊豆なので、お茶、みかん、そして海産物に懐かしさを感じます。とくに海産物は生活に直結していて、ほぼ毎日お魚を食べていたのを思い出します。

 宮城県のお土産として、ずんだ餅や牛タン、笹かまぼこなどがよく選ばれますよね。でもそれだけではないんですよ。県内には140以上も漁港があり、海産物も特産品の一つになっています。とくに新鮮なお刺身は現地でしか味わえません。現地で食べたお刺身はどれも新鮮で美味しくて懐かしい味がしました。

 もう一つ、温泉宿が多く、仙台市内でも温泉を楽しめるんですよ。そんなところも地元の伊豆と似ていて、一遍で好きになってしまいました。(山下彰子)

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