最近は、カメラで写真を撮ったことがない若者が増えているようですね。カメラの醍醐味は設定を自分好みに変えられるところです。難しいと感じてしまうかもしれませんが、意外と簡単ですよ。

 初心者向けのカメラ教室やノウハウ本では、まずシャッタースピードや絞り(F値)について教えてもらいますが、私のおススメはホワイトバランスです。色味が変わるホワイトバランスは同じ被写体、構図でも印象ががらっと変わります。例えば、ホワイトバランスを「日陰」にするとオレンジ色が加わり、ノスタルジックな雰囲気に、「電球」にすると青色がのり、近代的な雰囲気に変わります。

 イメージ、というとシトリックス・システムズはVDIベンダーのイメージがありますが、ここ2~3年は働き方改革ソリューションに力を入れています。カメラのダイヤルを変えるみたいに会社のイメージはすぐには変わりませんが、写真の被写体と同様、変わらないものがあります。それはユーザーの使いやすさを追求する姿勢です。(山下彰子)

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