40代半ばとまだ若い塩山社長。海外ビジネスの経験もあり、アジアでの事業展開の本気度を尋ねると「ライフワークとしてあきらめずにやりたい」と力強い答えが返ってきた。厳しい市場環境下でも生き残りの道筋を見出す“浪速商人”らしいしぶとさももつ塩山社長に、「会社の夢」を聞いた。