最短5分で審査が完了する三井住友カード(NL)を利用するメリットやデメリット

クレジットカードには数多くの種類があるため、どのクレジットカードを申し込めばいいか分からずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

「基本性能はほとんど同じなのでどれでもいい」と思っている方もいるかもしれませんが、申し込んだカードによってはその魅力を最大限に活かせない可能性もあります。

そのため、カードを申し込む際は、他のカードとの違いをよく理解してから申し込むことが重要です。

この記事では、人気のクレジットカードの1つ「三井住友カード(NL)」を利用するメリット、デメリットについて解説します。

三井住友カード(NL)の基本情報

三井住友カード(NL)とは、メガバンクの1つ三井住友銀行を含むSMBCグループの三井住友カードが発行するクレジットカードです。

三井住友カード(NL)の基本情報
名称 三井住友カード(NL)
発行ブランドVisa、Mastercard
還元率0.5%(200円の利用で1ポイント還元)
入会対象者満18歳以上(高校生は除く)
※未成年者は親権者の同意が必要
年会費永年無料 ※家族カードも同様(人数制限なし)
追加カード家族カード、ETCカード
付帯保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円、利用付帯)
電子マネーiD、PiTaPa、WAON
スマホ決済Google Pay、Apple Pay
利用可能枠100万円(キャッシング枠50万円)
支払方法1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払い
支払日15日締め翌月10日払い、月末締め翌月26日払い
三井住友カードの種類
  • 三井住友カード(NL)(2021年2月~)
  • 三井住友カード ゴールド(NL)(2021年7月~)
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード(学生)
  • 三井住友カード デビュープラス
  • 三井住友カード デビュープラス(学生)
  • 三井住友カード RevoStyle
  • 三井住友VISAバーチャルカード

三井住友カード(NL)は、2021年2月1日に発行が開始されたクレジットカードです。

すぐ発行できるというスピードに加え、カード表面にカード番号や有効期限といった情報が記載されていないので安全性が高いという理由から特に注目を集めています。

三井住友カード(NL)は年会費無料で審査が早いことが最大のメリット

三井住友カード(NL)のメリット一覧
  • 年会費が永年無料
  • ナンバーレスで安心・安全
  • ポイント還元率が最大10倍
  • ポイントUPモールの利用でポイント還元率が最大20倍
  • 選んだ対象3店舗でポイント還元率が2倍
  • 審査は最短5分!即時発行も可能
  • 海外旅行傷害保険が付帯

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

年に一度も利用なしで永年年会無料で保有できる

ステータス性の高いゴールドカードやプラチナカードは年会費が有料ですが、一般カードは年会費無料であることがほとんどです。

一方、年会費無料のクレジットカードは永年無料と初年度無料の2種類に分けられます。

年会費が永年無料のクレジットカードは、クレジットカードを申し込んだ初年度だけでなく翌年度以降も年会費無料で利用できます。

初年度無料のクレジットカードの場合、初年度のみ無料、翌年度以降は有料または条件付き無料となるので注意が必要です。

年会費の設定はあっても、年に1度の利用やカード会社指定の金額を利用があればその年の年会費は無料になるなどの縛りもなく、持っているだけで掛かる費用というものは発生しません。

三井住友カードが発行する一般カードは、インターネットからの申し込みであれば初年度の年会費が無料になりますが、翌年度以降は1,375円(税込)の年会費がかかります。

一方、三井住友カード(NL)は年会費永年無料であるため、翌年度以降も年会費が発生しません。

また三井住友カードの一般カードの場合、家族カードは、1人目は初年度のみ年会費無料となりますが、2人目や翌年度以降は440円(税込)の年会費がかかります。

しかし、三井住友カード(NL)は家族カードの年会費も永年無料です。

そのため、本人だけでなく家族も気軽に持ちやすいクレジットカードと言えるでしょう。

カードに印字がないナンバーレスのため、第三者にカードを見られるリスクがない

クレジットカードの表面には、カード番号や有効期限、セキュリティコードといった情報が記載されています。

ネットショッピングで買い物をする際は、カードに記載されている氏名の入力だけでなく、上記の情報も必要になります。

ネットショッピングのサイト側の情報漏洩といったトラブルがない限り、基本的にこれらの情報が漏れることはありません。

しかし、盗み見やカードを落とした場合にはこれらの情報が外部に漏れるため、不正利用の被害に遭う可能性もあります。

三井住友カード(NL)はネットショッピングでカードを利用する際に必要な情報がカードの表面に記載されていません。

そのため、盗み見やカードを紛失した場合に不正利用に遭うリスクを軽減できます。

安心・安全に利用できる環境が整っているのが大きなメリットと言えるでしょう。

特定の店舗やキャッシュレス決済を利用することでポイント還元率が最大10倍

三井住友カード(NL)を使って以下の店舗で買い物をした場合、ポイント還元率が+2%となります。

ポイント還元率が+2%になる店舗
  • セブン‐イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

例えば、上記店舗以外で1,000円の買い物をすると、200円で1ポイントの0.5%還元なので獲得ポイントは5ポイントです。

しかし、上記店舗で同じ買い物をした場合、通常の5ポイントにさらに200円で4ポイントの2%が上乗せされるため、25ポイントを獲得できます。

また、決済時にVisaのタッチ決済、Mastercardのコンタクトレスを利用した場合は、さらに+2.5%還元のトータル5%還元になります。

先ほどと同条件の買い物で、三井住友カード(NL)のタッチ決済を利用した場合の獲得ポイントは50ポイントです。

仮に上記店舗の1ヶ月間の利用合計金額が2万円の場合、1,000ポイントを獲得できます。

対象店舗が利用機会の多い大手コンビニ3社にファストフード店の大手であるため、還元率最大10倍の恩恵を受けやすいという点が大きな魅力です。

そのため、食事を上記店舗で済ませる機会の多い社会人や学生などは、効率良くポイントを貯められるので、1枚は持っておきたいカードを言えるでしょう。

ポイントUPモールの利用でポイント還元率が最大20倍になる

ポイントUPモールとは、三井住友カードの所有者が利用できる優待サイトです。

ポイントUPモールを経由してネットショッピングした場合、ポイント還元率が最大20倍にアップします。

2022/05/21時点の人気ランキング上位5つ、今月のイチ押しショップ5つの還元率をまとめると以下の通りです。

人気ランキング
順位 店舗名 還元率
1位楽天市場 +0.5%
2位Yahoo!ショッピング +2.5%
3位 【さとふる】ふるさと納税サイト+2.5%
4位ふるさとプレミアム+3.5%
5位ユニクロオンラインストア+0.5%
2022/05/21時点の還元率※最新のものはWEBサイトで確認下さい。

ポイントUPモールは、ポイントの還元率がアップするだけではありません。

お得に使えるクーポンの配布やSALE情報の発信など、カード利用者がお得に買い物できる環境が整えられています。

必ずポイント還元率最大20倍の恩恵を受けられるというわけではありませんが、モールを経由すれば効率良くポイントを貯められるでしょう。

利用者が任意で選べる3店舗でポイント還元率が2倍

三井住友カードが指定する店舗で三井住友カード(NL)を利用した場合、ポイント還元率が2倍にアップします。

対象店舗の一例
ジャンル 店舗名
コンビニデイリーヤマザキ、セイコーマート
スーパーライフ、ヤオコー、イズミヤ、アピタ
ドラッグストアマツモトキヨシ、ココカラファイン
カフェ・ファストフードすき家、モスバーガー、ファーストキッチン

上記以外に全部で約60店舗がポイントアップの対象です。

対象店舗を詳しく知りたい方はコチラをご確認ください。

約60店舗が対象ですが、ポイント還元率アップの特典を受けられるのは3店舗だけです。

また、事前に特典を利用したい店舗を登録しなければならない、カード決済非対応の店舗や商業施設内にある店舗などでは、ポイント付与の対象外となる場合もあるという点に注意が必要です。

近くに対象店舗がある場合や頻繁に利用する店舗が対象店舗に含まれている場合は、店舗を登録すればポイントがザクザク貯まるでしょう。

早い審査でカード発行まで最短5分!即時発行も可能でお急ぎの方にもおすすめ

審査に時間のかかるカードの場合、審査に通ってからクレジットカードが発行・発送されるので、手元に届くまでに時間がかかることも珍しくありません。

三井住友カード(NL)は独自の審査によって審査が最短5分で完了します。「審査が早く完了しても、届くまでに時間がかかれば意味がない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

三井住友カード(NL)も最短即日発行、1週間程度で登録先の住所にカードが手元に届きますが、認証さえ完了すればVpassアプリ内で番号を確認できるため、カードの到着を待たずに使うことが可能です。

即時発行の流れ
  • 「即時発行」ボタンから申し込む
  • 審査(5~10分)
  • ※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
  • 電話認証
  • 認証完了
  • Vpassアプリをダウンロード、登録
  • Vpassアプリ内でカード番号を確認
  • 後日登録先の住所にカードが到着

とりあえず、カードは不要でネットショッピングやスマホのキャッシュレス決済を行いたいという人にも向いています。

旅行代金をこのカードで支払えば海外旅行傷害保険が付帯する

年会費無料の一般カードは、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険、ショッピング保険など他の特典が付与されていないことがほとんどです。

しかし、三井住友カード(NL)は、海外旅行傷害保険が利用付帯として付いています。

利用付帯とは、旅行代金をカードで支払った場合に傷害保険が適用されるという仕組みです。

海外旅行傷害保険の補償内容
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額)50万円
疾病治療費用(1疾病の限度額)50万円
賠償責任(1事故の限度額)2,000万円
携行品損害【自己負担:1事故3,000円】(1旅行中かつ1年間の限度額)15万円
救援者費用(1年間の限度額)100万円

携行品損害とは、旅行中にバッグやカメラ、時計、パスポートといった持ち物が盗まれる、壊れるなどの損害を受けた場合に適用される費用です。

救援者費用とは、旅行中にケガや病気などで親族が救援者として現地まで行く際に発生する航空運賃やホテル代、本人や救援者が必要な身の回り品を購入する費用です。

三井住友カード(NL)は旅行代金をカードで支払う必要はあるものの、別途費用を支払うことなく上記の補償を受けられます。

そのため、卒業旅行や家族との海外旅行を間近に控えていて、万が一に備えておきたい方におすすめの1枚と言えますが、国内旅行は対象外となる点に注意しましょう。

三井住友カード(NL)を利用するデメリットは5つ

三井住友カード(NL)のデメリット
  • 基本還元率は高くない
  • カードブランドが2種類のみ
  • ネットショッピングにはVpassアプリが必須
  • カードが手元に届くまでに1週間程度かかる
  • ショッピング補償が付帯されていない

基本還元率は0.5%であるため、指定店舗以外の利用還元率は高くない

三井住友カード(NL)の魅力は、大手コンビニ3社やマクドナルドで買い物をした、対象店舗を3つ登録して買い物をした、ポイントUPモールで買い物をした場合にポイントがザクザク貯まるという点です。

しかし、それらの店舗やポイントUPモールを利用しなければ基本還元率は0.5%です。

例えば、水道光熱費、固定資産税、スマホやWi-Fiなどの通信費をカードで支払う場合は、利用代金が大きい項目であるにもかかわらず0.5%で還元されるため、ポイント還元率は高いとは言えません。

楽天市場や楽天銀行などを運営している楽天グループが発行する楽天カード、NTTドコモが発行するdカードなどは基本還元率が1.0%です。

また、じゃらんやHOT PEPPER Beauty、ポンパレモールなどを運営しているリクルートが発行するリクルートカードは他社よりも高めに設定されており基本還元率1.2%です。

三井住友カード(NL)はどこで使ってもポイント還元率が高いという訳ではないため、ポイント還元率にこだわるのであれば月々の固定費用等と使い分けるのも良いでしょう。

上記のような基本還元率の高いクレジットカードだと、どこの店舗でもポイントが効率良く貯まります。

しかし、基本還元率が一般的な水準である三井住友カード(NL)の場合、カードの利用状況によっては基本還元率の高いカードの方がポイントを効率良く貯められる可能性も。

そのため、三井住友カード(NL)または基本還元率の高いカードのどちらがお得にポイントを貯められるのかをよく考えてから申し込みましょう。

カードブランドが2種類のみでVISAかMastercardしか選ぶことができない

国際ブランドとは、海外での利用に特化しているカードで、以下のようなカードブランドが挙げられます。

国際ブランドのクレジットカード
  • JCB
  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club

日本に拠点を置くのはJCBのみで、他は海外に拠点を置く外資系企業です。

JCBは日本に拠点を置く国際ブランドであるため、日本国内の加盟店が多いのが特徴です。

しかし、海外の加盟店舗が多くないため、海外旅行での利用を検討している方には、多少の不安が残ります。

Visaは国内だけでなく海外にも加盟店舗が多く、1枚持っておけば国内から海外まで幅広く対応できます。

Mastercardは為替の換金レートが優れているという理由から海外での使い勝手が良く、特に日本のコストコユーザーは店舗で利用できるのがMastercardのみなので是非持っておきたい1枚です。

American Expressはステータス性の高さが魅力のカードです。

JCBとの連携により、国内はJCBの加盟店舗で幅広く利用できますが、海外は利用可能な店舗が限られます。

Diners Clubは国際ブランドの中では加盟店が少なく利用可能な店舗が限られていますが、希少性という点で魅力があります。ステータス性を重視する方におすすめのカードです。

三井住友カード(NL)は、VisaとMastercardの2種類のみに限られています。

基本的に国内や海外でVisaカードの普及率は高く、利便性だけを選ぶならこの2種類のブランドで特段困るということはありません。

国内での利用に優れているJCB、ステータス性の高いAmerican ExpressやDiners Clubには対応していないという点に注意が必要です。

ネットショッピングにはVpassアプリが必須となる

カード番号や有効期限などがクレジットカード表面に記載されている通常のカードの場合、カード表面の情報を画面に入力するだけで、誰でも簡単にネットショッピングが可能です。

しかし、三井住友カード(NL)には、ネットショッピングの際に入力を求められるカード番号、有効期限、セキュリティコードなどの情報が記載されていません。

上記の情報はVpassという三井住友カード専用アプリで確認する必要があるため、アプリのダウンロードと登録が不可欠です。

一度情報を入力すれば自動的にカード情報が保存されるネットショップの場合は特に大きな問題はありません。

しかし、毎回カード情報を入力しなければならないネットショップや新規で利用するネットショップだと、毎回アプリを開いて確認しなければならない手間と時間がかかるという点に注意しましょう。

カード本体が手元に届くまでに約1週間程度かかるため、最初はネットショッピングやキャッシュレス決済の利用が前提となる

三井住友カード(NL)は、即時発行を希望した場合、最短5分で審査が完了します。

当サイト編集部の方で実際に申し込みをしたところ5分とはいきませんでしたが、約20分程度で審査が完了しました。

審査完了後は、Vpassアプリをダウンロードして登録すれば、カード番号や有効期限などを確認できるようになります。

その後、Google PayやApple Payにクレジットカードを設定すれば、スマートフォン決済が可能となりますが、スマートフォン決済は全ての店舗で利用できるわけではありません。

VisaやMastercardの加盟店でも、スマートフォン決済を利用できるのはiDマークのある店舗限定です。

そのため、利用したい店舗にiDマークがない場合は、カードが手元に届くまでカード決済を利用できません。

今すぐクレジットカードが必要という場合は、即日発行・即日受取に対応しているカードを選ぶ必要があります。

ショッピング補償が付帯されていないため海外での利用は別にプリペイドカードと連携させると便利

本カードとプリペイドカードの写真(2022/05/21撮影)

クレジットカードで購入した商品が壊れていた、盗まれたといったケースで利用できるのがショッピング保険。

クレジットカードで商品を購入していれば、海外・国内に関係なく1事故につき3,000円の自己負担金を支払うことで、購入日および購入日の翌日から200日間補償を受けられます。

海外旅行でクレジットカードを使った買い物を予定している、ネットショッピングを頻繁に利用する方にとっては、万が一の事態に備えられるので魅力的な補償です。

三井住友カードは、一般カードや上位カードのゴールドやプラチナにはショッピング補償が付帯されていますが、三井住友カード(NL)には付帯されていません。

そのため、海外旅行で買い物を予定している方やネットショッピングの利用が多い方などは三井住友VISAプリペイドカードと連携させると非常に便利です。

連携させておくと、チャージもクレジットカードから瞬間的に行えるため非常に便利です。

家族の海外留学など名義人以外に持たせることは出来ない

VISAプリペイドカードとの連携させるメリットとして、お子さんなどの海外留学時にいつでもチャージできるようにしておくと便利なのではと考えられる方もいるのではないでしょうか?

こちらは残念ながら自身のVpassアプリと連動させることは規約上行うことができません。(※2021年12月1日メールにて調査)

家族カードの場合は、18歳以上の方でないと持つことができませんが、同様の使い方ができるプリペイドカードであれば満6歳の小学生以上であれば持つことができます。

お子さんに持たせて、自身で管理したいという方は「かぞくのおさいふ」というサービスを利用するようにしましょう。

三井住友カードはカードを盗み見対策の他、不正使用検知システムも充実している

三井住友カード(NL)は、カード表面にカード番号やセキュリティコードといった情報が記載されていないため、盗み見によるトラブルを防ぐことが可能です。

しかし、三井住友カード(NL)の安全性の高さはこれだけではありません。

カード発行元の三井住友カードは不正使用検知システムによる24時間365日モニタリングを行っています。万が一トラブルが発生した場合も、専用デスクがサポートしてくれるため、安心・安全に利用できます。

また、ネットショッピングでの利用を予定している方の中には、カード情報が漏洩しないか不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

三井住友カードは60秒ごとに異なる新しいパスワードを表示するOne Time Passによる認証サービスがあります。

また、ネットショッピングの際にパスワードによる本人確認を行うネットショッピング認証サービスなどのサービスも利用することができるためより、安心・安全なネットショッピングをサポートしています。

利用制限などアプリで簡単に行うことができるため、必要な時以外は制限をかけておけばより安全に利用することが出来ます。

Vpassアプリは利用停止から明細確認まであらゆる機能に対応

三井住友カード(NL)の場合には、Vpassアプリをダウンロードして登録すると、カード情報を入手できるようになりますが、他にも以下のような機能が付いています。

Vpassアプリでできること
  • 支払金額確認
  • ポイント残高確認
  • ログイン設定機能
  • 三井住友銀行口座連携機能
  • プリペイド連携
  • Moneytree連携機能
  • 家計管理機能
  • 利用通知サービス
  • スタンプカード

Vpassアプリでは、カードの利用状況だけでなく、三井住友銀行口座、プリペイドといった三井住友の関連サービスの利用状況も確認できます。

また、個人資産管理サービスであるMoneytreeと連携した場合、当月の収支や支出の内訳を確認できる家計管理機能を利用できるようになります。

カードを利用した場合に、利用内容をメールおよびアプリのプッシュ通知でリアルタイムで通知するサービスも設定可能。設定しておけば、不正利用があってもいち早く気付けるので安心です。

また、Vpassアプリで500円以上の利用通知を受け取った場合にスタンプが貯まり、特典が受け取れるサービスも提供しています。

便利かつ安心・安全に利用できる専用アプリを提供しているのも、三井住友カードの魅力と言えるでしょう。

コンビニでの買い物が日頃から多い方におすすめのクレジットカード

三井住友カード(NL)は2021年2月1日から申し込みが始まった新しいカードです。

大手3社のコンビニやマクドナルド、対象店舗のうち登録した3店舗、ポイントUPモールで買い物をした場合にはポイント還元率がアップします。

普段からコンビニやマクドナルドで昼食などを購入されている方には大変お得に使えるカードです。

また、審査が最短5分、Vpassアプリをダウンロードして登録した場合は、カードが手元に届く前に利用を開始できます。

海外旅行傷害保険(利用付帯)も付帯されているため、海外旅行の万が一にも備えることが可能です。

今すぐ高い還元率のカードを手に入れたい方には、三井住友カード(NL)の発行をおすすめします。

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