楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくい人とは?審査基準や審査の流れについて

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行の口座がなくてもインターネットからの手続きだけで申し込める大変利便性が良い銀行カードローンです。

銀行カードローンの審査は比較的厳しいと言われることが多いですが、楽天銀行スーパーローンは学生やアルバイト、主婦、専業主婦でも契約できます。

さらに、楽天銀行スーパーローンは、楽天会員ランクに応じて審査が優遇されたり、金利半額キャンペーンが定期的に行われたりします。

しかし、必ずしも全ての楽天会員が楽天銀行スーパーローンの審査優遇を受けられるとは限らないことを覚えておきましょう。

それでも、楽天銀行スーパーローンを利用するメリットは大きいです。

本記事では、楽天銀行スーパーローンの審査基準や申込条件、楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくい人について解説します。

この記事でわかること
  • 楽天銀行スーパーローンに申し込めるのは20〜62歳の安定した収入がある人
  • 他社からの借入額や借入件数が多い人は、楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくい
  • 過去5年以内に金融事故を起こした人や、一度に数社に申し込んだ人は楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくい
  • 過去6ヶ月以内に楽天銀行スーパーローンに申し込んだ人は審査に通らない
  • 楽天銀行スーパーローンの審査結果は最短即日に通知される
  • 楽天銀行スーパーローンの申し込みから融資を受けるまでの目安期間は約1週間
楽天銀行スーパーローンの基本情報
借入限度額800万円
利率年1.9〜14.5%
申込条件20〜62歳までの安定した収入のある方
保証人不要
融資までの目安日数最短翌日
借入方法・口座への振り込み・インターネット・提携ATM・電話
返済方法・口座からの振替・インターネット・提携ATM

公式 楽天銀行スーパーローンの詳細はこちら

楽天銀行スーパーローンの審査に通るには保証会社の審査に通らなくてはならない

楽天銀行スーパーローンに申し込み、審査落ちした時に届いたメール

楽天銀行スーパーローンは、楽天カード株式会社とSMBCファイナンスサービス株式会社が保証会社になります。

楽天銀行スーパーローンは、どちらかの保証会社の審査に通れば利用が可能になります。

楽天カード株式会社では申込者の返済能力の有無を重要視しているため、楽天銀行スーパーローンの審査は申込者の収入や借入状況が重視される傾向にあります。

楽天銀行スーパーローンは申込条件を満たしていないと審査に通らない

楽天銀行スーパーローンの申込条件である20〜62歳の安定した収入がある人であれば、カードローン審査が受けられます。

楽天銀行スーパーローンは、学生やパート、アルバイト、主婦の人でも利用が可能です。

さらに、配偶者に十分な収入があると認められれば、専業主婦でも楽天銀行スーパーローンを契約できます。

61歳以上のパートやアルバイト、専業主婦は、楽天銀行スーパーローンに申し込み出来ないため、信用金庫が取り扱うシニアローンなど高齢者を対象としたローンを検討しましょう。

さらに、生活保護を受けている人は、楽天銀行スーパーローンと契約できません。

なぜなら、生活保護費は課税対象ではないため、収入として認められないからです。

生活保護費が課税対象ではない旨は、生活保護法の第57条に記されています。

生活保護法 第五十七条-被保護者は、保護金品及び進学準備給付金を標準として租税その他の公課を課せられることがない。

引用:e-gov法令検索-生活保護法

生活保護費が足りなくて困っている人は、生活福祉資金貸付制度などの取り扱いがある市役所などの公的機関の貸付制度を利用することをおすすめします。

楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくい人とは?

楽天銀行スーパーローンの審査に通りたいからといって、虚偽の申告をしても信用情報を照会すれば他社借入金額や免許証番号、滞納履歴など全て把握されます。

虚偽の申告した場合、楽天銀行スーパーローンと契約できないことはもちろんのこと、最悪の場合は訴えられる可能性もあるので、申し込みの際は正確な情報を入力しましょう。

そのため、名前のフリガナ一つ間違えただけで楽天銀行スーパーローンの審査にかかる時間が大幅に伸びたり、審査に落ちるという可能性も高くなります。

楽天銀行スーパーローンの明確な審査基準は非公開ですが、以下で解説する項目のいずれか1つでも該当する人は、楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくいと人だと言えます。

他社借入額が年収の3分の1を超える人は楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくい

他社借入額が年収の3分の1を超える人は、楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくくなります。

なぜなら、全国銀行協会がカードローン審査の厳格化に向けた申し合わせを公表した2017年3月以来、多くの銀行は、融資の上限額を年収の3分の1に定めています。

そのため、楽天銀行スーパーローンも年収の3分の1以上の借り入れは困難になります。

既に他社で年収の3分の1程度の借り入れをしている人は、楽天銀行スーパーローンの審査に通らない可能性があります。

他社借入件数が4件を超える人は楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくい

楽天銀行スーパーローンは、他社の借り入れがあっても契約は可能ですが、他社からの借入件数が多い場合は、楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくくなります。

楽天銀行スーパーローンの審査に通らない他社借入件数は公表されていませんが、他社からの借り入れが4件以上の人は楽天銀行スーパーローンの審査に通らない可能性が高いでしょう。

なぜなら、他社借入があってもカードローンの審査に通りやすいと言われている中小消費者金融キャッシングのフタバでも、申込条件として他社借入数を4社以内としているからです。

このことから、他社からの借入件数が4件以上の人は、おまとめローンを取り扱っている金融機関の利用を検討しましょう。

また、当社では、過度の借入から消費者の皆様を守るため、他社でのお借入は4社以内の方が対象です。

引用元:キャッシングのフタバ公式HP

過去5年以内に返済遅延などの金融事故を起こしたことがある人は楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくい

写真はCICの信用情報。携帯電話の分割払いも登録される

過去5年以内に返済遅延などの金融事故を起こしたことがある人は、楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくいでしょう。

金融事故とは、銀行や消費者金融等でお金を借りて、返済の大幅な遅れや返済が不可能な状態になった場合に、その情報が信用情報機関に登録されることです。

さらに、信用情報機関に登録される金融事故の情報には、クレジットカードの支払いやスマホの分割払いの滞納、奨学金の滞納も金融事故の対象になります。

金融機関からの借入状況や返済などの情報は、「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」「株式会社日本信用情報機構(JICC)」「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」の信用情報機関に5年間登録されます。

つまり、過去5年以内の金融事故は、楽天銀行スーパーローンの審査段階で全て把握されてしまうのです。

過去に返済遅延などの金融事故を起こしたことがある人は、金融事故歴が消えるのを待ってから楽天銀行スーパーローンに申し込みしましょう。

信用情報機関一覧
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)

参照元:CICが保有する信用情報

一度に数社のカードローンに申し込みした人は楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくい

一度に数社の金融機関に申し込みをした人も楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくくなります。

なぜなら、一度に複数社のカードローンに申し込みする人は「返済能力が低いのではないか?」と楽天銀行スーパーローンの審査担当者に疑われるからです。

さらに、信用情報機関にはカードローンの申込情報も登録されるため、一度に数社のカードローンを申し込んだ事実は、必ず楽天銀行スーパーローンの審査担当者に把握されます。

一度に複数社のカードローンに申し込みをすると最悪の場合、銀行や大手消費者金融を問わず、ほとんどのカードローン審査に通らない可能性が高くなります。

本当にお金に困っていたとしても、一度に数社の金融機関にカードローン申し込みをするのは止めましょう。

過去6ヶ月以内に楽天銀行スーパーローンに申し込みをした人は審査に通らない

過去6ヶ月以内に楽天銀行スーパーローンに申し込みした人は、楽天銀行スーパーローンの審査に通りません。

楽天銀行スーパーローンの公式HPにも過去6ヵ月以内に申し込みした人は、楽天銀行スーパーローンの申し込みを受け付けないと記されています。

さらに、過去6ヶ月以内に楽天銀行スーパーローンに申し込みしたことは、信用情報機関に登録されている情報から必ず楽天銀行スーパーローンの審査担当者に把握されます。

過去6ヵ月以内に楽天銀行スーパーローンに申し込みした人は、6ヶ月以上時間を空けてから申し込みしましょう。

過去6ヶ月以内にお申込をされたお客さまのお申込はご遠慮いただいております。

引用元:楽天銀行スーパーローン(カードローン・ローン)の審査について
楽天銀行スーパーローンの審査に通りにくくなる5つの条件
  • 他社借入額が年収の3分の1を超える人
  • 他社借入件数が4件を上回る人
  • 過去5年以内に返済遅延などの金融事故を起こしたことがある人
  • 一度に数社の金融機関に申し込んだ人
  • 過去6ヶ月以内に楽天銀行スーパーローンに申し込みした人

楽天銀行スーパーローンの審査の流れを解説|審査結果がわかるのは最短即日

楽天銀行スーパーローンの仮審査および最終審査の結果は申込時に入力したメールアドレス宛に届きます。

なお、審査状況によっては審査中に楽天銀行から電話連絡が入ることがあります。

審査中に楽天銀行から電話が掛かって来るのは在籍確認が取れない場合や申込内容の確認をするためであって楽天銀行スーパーローンの審査に落ちたからではありません。

ほとんどが確認の電話なので審査中に楽天銀行から電話連絡があっても怖がらずに対応しましょう。

楽天銀行スーパーローンの審査の流れ
  1. 申し込み後、楽天銀行スーパーローンの審査開始
  2. 仮審査結果をメールで通知
  3. 在籍確認
  4. 電話にて契約内容の確認
  5. 必要書類の提出(郵送もしくは楽天銀行アプリ)
  6. 最終審査(本審査)結果の通知
  7. 楽天銀行スーパーローンのローンカード発行
  8. 口座振替依頼書の返送(すでに楽天銀行口座を持っている方は不要)

楽天銀行スーパーローンの最終審査結果は最短即日に分かる│土日は審査が行われていない

楽天銀行スーパーローンの最終審査結果は早ければ申し込んだその日に分かります。

楽天銀行スーパーローンを申し込んだ即日に最終審査結果が分かるということは楽天銀行スーパーローンの公式HPに記載されています。

ただし、楽天銀行スーパーローンの審査は土日には行われていませんので平日に申し込みしましょう。

楽天銀行スーパーローンの審査が行われているのは平日の9時〜19時半のため申し込んだタイミングによっては審査結果が分かるまで数日要するケースもあります。

例えば、金曜日の夜遅くに申し込んだ場合、最終審査結果がわかるのは最短でも翌週月曜日の午前中です。

また、金曜日の夜や土日に申し込んだ場合も在籍確認が遅れることから最終審査結果が出るまで数日要します。

楽天銀行スーパーローンの利用を検討されている方は最終審査結果がわかるまで数日かかる場合もあることを念頭に置いて申し込みをしましょう。

なお、在籍確認や本人確認書類の提出の遅れも最終審査結果が分かるまでに時間が掛かる要因となります。

審査結果の案内方法について最短当日〜2営業日のお時間をいただいております。

引用:楽天銀行スーパーローン公式HP

楽天銀行スーパーローンの在籍確認について│平日の9時〜19時半の間に電話が入る

楽天銀行スーパーローンは審査の過程で在籍確認のために楽天銀行スーパーローンの審査担当者から勤務先に電話連絡が入ります。

在籍確認の電話連絡は正社員のみならずパートやアルバイトも在籍確認の対象です。

楽天銀行スーパーローンの在籍確認が行われるのは楽天銀行の営業時間内である平日の9時〜19時半の間ですが在籍確認が行われる具体的な時間は指定できません。

しかし、楽天銀行の営業時間内に限りますが勤務先の営業時間内に電話を掛けてもらうことは可能です。

例えば、勤務先の営業開始時刻が18時の場合、その旨を事前に楽天銀行スーパーローンのオペレーターに伝えることで在籍確認の時間を調整してもらえます。

勤務先と楽天銀行の営業時間が大きく異なる場合は、楽天銀行スーパーローンに申し込んだあとすぐにオペレーターへ電話をかけて、勤務先の営業時間内に在籍確認をしてもらうように頼みましょう。

在籍確認の際は審査担当者の個人名で電話をかけてくれます。原則、審査担当者が「楽天銀行です」と社名を名乗ることはありません。

そのため、勤務先に楽天銀行スーパーローンに申し込んだことがバレる可能性は低いです。

ただし、勤務先で電話を受けた方が「どちら様ですか?」と問いただした場合、やむを得ず社名を名乗るケースもあります。

在籍確認で絶対に「楽天銀行」の社名を名乗ってほしくない方は、その旨を楽天銀行スーパーローンに申し込んだ後すぐオペレーターに電話をかけて社名を名乗って欲しくない旨を伝えておきましょう。

楽天銀行スーパーローンは本人確認書類を郵送で提出すると時間が掛かる│早く融資を受けたい方は楽天銀行アプリを活用しよう

楽天銀行スーパーローンの仮審査通知後、在籍確認および契約内容の確認が取れたあとは楽天銀行スーパーローンに本人確認書類を提出します。

本人確認書類の提出は郵送もしくは楽天銀行のアプリで行います。本人確認書類を郵送で提出する場合、楽天銀行に本人確認書類が届くのは早くても翌日になります。

そのため、本人確認書類の提出を郵送で行った場合、最終審査結果が出るまで時間が掛かってしまいます。

少しでも早く楽天銀行スーパーローンの審査結果を知りたい方は楽天銀行のアプリを使って本人確認書類を提出しましょう。

楽天銀行アプリから本人確認書類を提出する方法は以下のとおりです。

  1. 楽天銀行アプリを起動する
  2. 楽天銀行スーパーローンをタップする
  3. 受付番号と生年月日を入力する
  4. 提出物を選択する
  5. 提出する本人確認書類の種類と提出方法を選択する
  6. ガイダンスに沿って撮影をする
  7. メンバーズデスクの初回ログインパスワード設定する
  8. 本人確認書類提出の完了

最終審査通過後に楽天銀行スーパーローンから融資を受けられる│振込融資の場合は最短即日融資を受けられる

楽天銀行スーパーローンの最終審査に通過した後にローンカードが発行されて融資が受けられます。

楽天銀行スーパーローンのローンカードが自宅に届くまでに時間が掛かるため、早く融資を受けたい方は銀行口座への振り込みで融資を受けましょう。

楽天銀行スーパーローンの振込融資は最終審査に通り次第すぐにお金を振り込んでもらえます。

楽天銀行スーパーローンの振込融資はローンカードの到着を待たずに融資が受けられるため、急ぎの方は申込時に「振込融資ご希望金額」を入力しておきましょう。

楽天銀行スーパーローンに申し込む前に知っておきたい3つのポイント

楽天銀行スーパーローンに申し込む前に知っておきたいポイントは「申し込みから融資を受けるまでの目安期間は1週間」「融資を受けられる金額が借入希望額よりも少なくなる可能性がある」「ゆうちょ銀行やローソン銀行は引き落とし口座に指定できない」の3つです。それぞれのポイントについて詳しく説明します。

楽天銀行スーパーローンは申し込みから融資を受けるまでの目安期間は1週間

楽天銀行スーパーローンは公式サイトには最短で申し込んだその日のうちに融資を受けられます。

しかし、土日には在籍確認や最終審査が行われていないことや銀行の営業時間外には入金が確認できないことなどを加味すると申し込んだその日のうちに融資を受けられる可能性は極めて低いと言えます。

実際に楽天銀行スーパーローンに問い合わせてみたところ、即日融資できる場合もあるものの、申し込みから融資を受けるまでの目安は1週間ほどであることがわかりました。

そのため、楽天銀行スーパーローンの利用を検討されている方は実際に融資を受けるまでに約1週間かかるということを念頭に置いた上で申し込みしましょう。

楽天銀行スーパーローンは受けられる融資金額が借入希望額よりも少なくなる可能性がある

楽天銀行スーパーローンは審査結果によって受けられる融資金額が借入希望額よりも少なくなる可能性があります。

前述したとおり、銀行カードローンは年収の3分の1を目安にお金を貸し出しています。年収が少ない方や他社からの借り入れが多い方は希望する金額を借りられない可能性が高いでしょう。

例えば、年収100万円の方は30万円程度しか借りられません。年収300万円の方でも他社からの借り入れが80万円ほどある場合は20万円くらいしか借りられないでしょう。

楽天銀行スーパーローンの利用を検討されている方は、審査結果によって受けられる融資金額が借入希望額よりも少なくなる可能性があることを念頭に置いて申し込みしましょう。

現在の融資金額が足りない場合は増額申請をしよう

現在の融資金額では足りない場合は楽天銀行スーパーローンを数ヶ月利用した後で増額申請をしましょう。

銀行カードローンは個人の信用でお金を貸し出しています。個人の信用度はカードローンを利用するほど上がり、信用度が上がると借りられる金額・限度額もアップします。

楽天銀行スーパーローンを申し込んだ時には融資金額が足りなくても数ヶ月後には希望する金額のお金が借りられる可能性があります。

最初は融資金額が足りなくても落胆せず、限度額を増額するために楽天銀行スーパーローンを数ヶ月利用しましょう。

増額申請の注意点として返済の遅延などで楽天銀行の信用を得られない場合は増額申請をしても通りませんので限度額を増額したい方は毎月きちんと返済しましょう。

楽天銀行スーパーローンは「ゆうちょ銀行」や「ローソン銀行」などは引き落とし口座に指定できない

楽天銀行スーパーローンの申込時に引き落とし口座を登録しますが「ゆうちょ銀行」「大和ネクスト銀行」「ローソン銀行」「GMOあおぞらネット銀行」の4銀行の口座は引き落とし口座として指定できません。

自分が所有する銀行口座が上記4銀行だけの方は引き落とし口座として利用できる金融機関の口座を開設した上で楽天銀行スーパーローンを申し込みしましょう。

参照元:楽天銀行カードローン公式HP-カードローンご返済方法について

楽天銀行スーパーローンの審査通過後に借り入れする方法│返済方法も解説

楽天銀行スーパーローンは銀行口座への振り込みや提携ATMから借り入れできます。

楽天銀行スーパーローンの毎月の最低返済額は2,000円です。毎月決められた日に融資残高によって定められている金額分が銀行口座から引き落とされます。

お金に余裕がある時はインターネットや提携ATMから随時返済することも可能です。

楽天銀行スーパーローンの審査通過後に借り入れする方法と返済方法について詳しく見ていきましょう。

楽天銀行スーパーローンの審査通過後に融資を受ける4つの方法│利用する時間によっては翌日に振り込まれる

楽天銀行スーパーローンの審査通過後に融資を受ける方法について解説します。

楽天銀行スーパーローンの審査通過後に融資を受ける方法として「楽天銀行スーパーローンメンバーズデスクでの借り入れ」「電話での借り入れ」「楽天銀行提携ATMでの借り入れ」「銀行振込での借り入れ」、以下の4つがあげられます。

ただし、銀行振込での借り入れを除く上記3つの方法はローンカードが届いてからでないと楽天銀行スーパーローンから融資を受けられません。ローンカードは最終審査の通知後、最短翌営業日に簡易書留で発送されます。

楽天銀行スーパーローンに申し込んだその日のうちに審査に通過したとしてもローンカードの受け取りは最短でも2日後になります。

つまり、銀行振込での借り入れを除く上記3つの方法で楽天銀行スーパーローンから融資が受けられるのは早くても申し込みから2日後になります。

ローンカードの発行前に楽天銀行スーパーローンから融資を受けたい方は申込時に「振込融資ご希望金額」を入力しておきましょう。

Q.楽天銀行スーパーローンカードはいつ届きますか?
A.ご成約いただいた翌営業日に簡易書留にて発送いたします。
年末年始・ゴールデンウィークなど一部発送日が異なる場合がございます。

引用元:楽天銀行スーパーローン-カードローンの疑問・質問にお答えします
楽天銀行スーパーローンから融資を受ける方法
  • 楽天メンバーズデスクでの借り入れ
  • 電話での借り入れ
  • 楽天銀行提携ATMでの借り入れ
  • 銀行振込での借り入れ

楽天メンバーズデスクで融資を受ける方法│楽天銀行口座は即時振込が可能

楽天メンバーズデスクとは楽天銀行スーパーローンの会員専用オンラインサービスのことです。

借り入れや増額申請、取引履歴の確認など様々なサービスをパソコンやスマートフォンからログインするだけで簡単に利用できます。

楽天メンバーズデスクで借り入れを申し込んだ後に楽天銀行スーパーローンから指定口座に融資金が振り込まれます。

楽天銀行の口座を指定口座にする場合は即時振込が可能です。24時間365日いつでも必要なタイミングですぐにお金を借りられます。

一方、楽天銀行以外の口座を指定口座にした場合、楽天メンバーズデスクから申し込んだその日のうちに借入金が振り込まれてもタイミング次第では翌営業日まで入金を確認できないことがあります。

いつでもすぐにお金を借りられるようにしたい方は楽天銀行の口座を指定口座にしておきましょう。

楽天メンバーズデスクで借り入れする方法は以下のとおりです。

パソコンの場合
  1. メニュー欄から「融資のお申込」を選択する
  2. 借入希望金額を入力する
  3. 確認画面で申込内容を確認し「この内容で申込む」を押す
スマートフォンの場合
  1. メイン画面にて借入希望額を入力する
  2. 「融資を申込む」を選択する
  3. 確認画面で申込内容を確認のし「申込む」を押す

電話で楽天銀行スーパーローンから融資を受ける方法│9:00〜20:30に申し込んだ場合は即日振込が可能

楽天銀行スーパーローンは電話でも融資を受けられます。申し込みは24時間365日いつでも可能で融資金は指定口座に振り込まれます。

電話での申し込みは24時間365日いつでも可能ですが、即日振込に対応しているのは9:00〜20:30の間に申し込んだ場合のみです。

深夜や早朝に申し込んだ場合、融資を受けられるのは早くても翌日であることを念頭に置いた上で利用しましょう。

なお、楽天銀行以外の口座を指定口座にしている方は申し込んだ日時によっては銀行の翌営業日まで入金が確認できない場合があります。

急ぎの方は即時振込が可能な楽天銀行を指定口座にするか、あるいは提携ATMにて融資を受けましょう。

電話で楽天銀行スーパーローンに融資を申し込む手順
  1. 0120-730-115に電話をかける
  2. 「2#」を押す
  3. オペレーターに融資を受けたい旨を伝える
  4. オペレーターの案内に沿って必要情報を伝える

提携ATMで楽天銀行スーパーローンから融資を受ける方法│コンビニなどのATMは手数料無料で利用できる

楽天銀行スーパーローンはコンビニなどに設置されている楽天銀行提携ATMでも融資を受けられます。

楽天銀行提携のATMは全国に10万台以上あり、ローンカードを挿入するだけで誰でも簡単に融資を受けられます。

コンビニやメガバンクのATMは手数料無料で利用できますが、楽天提携ATMから借入する際、通常は借入額に応じて「1万円以下は110円(税込)」「1万円超は220円(税込)」の手数料が発生します。

1回分の手数料は少額ですが何度も楽天銀行スーパーローンを利用する場合は手数料だけでも大きな出費となります。

何度も楽天銀行スーパーローンからお金を借りる可能性がある方はコンビニやメガバンクなど手数料無料のATMを積極的に利用しましょう。

楽天提携ATMで融資を受ける手順
  1. ローンカードを挿入する
  2. 「ご出金(借入)」を選択する
  3. 暗証番号を入力する
  4. 引き出し金額を入力し確認する
  5. 返済方法を選択する
  6. 内容を確認した上で「確認」を押す
  7. ローンカードと明細書、お金を受け取る
楽天銀行提携ATM利用時の手数料│
借入金額手数料
1万円以下110円(税込)
1万円超220円(税込)
手数料が無料のコンビニやメガバンクのATM一覧
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • イオン銀行
  • Pat Sat(ステーションATM)
  • 東京スター銀行
  • 北都銀行
  • 栃木銀行
  • 愛知銀行
  • 名古屋銀行
  • 高知銀行
  • 富山銀行
  • 大光銀行
  • きらぼし銀行
  • E-net*(コンビニATM)

※対象のコンビニ:ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなど

参照元:楽天銀行スーパーローン公式サイト-カードローン提携ATMのご案内

参照元:楽天銀行スーパーローン-カードローンの借入方法

楽天銀行スーパーローンから銀行口座への振り込みで融資を受ける方法│ローンカードが届く前に融資を受けられる

楽天銀行スーパーローンは銀行口座への振り込みでも融資を受けられます。前述したとおり銀行口座への振込の場合は最終審査に通り次第すぐに融資を受けられます。

急ぎでお金が必要な方は楽天銀行スーパーローン申込時に「振込融資ご希望金額」を入力しておきましょう。

ただし、楽天銀行スーパーローンの審査通過の結果が出たタイミングや指定口座によっては、すぐに融資を受けられないケースがあります。

例えば、他行を指定口座としている方の最終審査結果が金曜日の17時に出たとしましょう。

楽天銀行から指定口座にすぐに振り込まれますが、指定口座に入金されるのは翌営業日の月曜日です。

このように楽天銀行スーパーローンの審査通過の結果が出たタイミングや指定口座によっては、すぐに融資を受けられないケースもあります。

早く楽天銀行スーパーローンから融資を受けたい方は24時間365日いつでも即時振込が可能な楽天銀行を引き落とし口座にしましょう。

また、楽天銀行スーパーローン申込時に「振込融資ご希望金額」を入力した場合、最終審査通過後に楽天銀行から電話連絡が入ります。

この電話は振込融資の金額や入金先などを確認するもので、振込融資申し込み確認が取れない限りお金は振り込まれません。

少しでも早く楽天銀行スーパーローンから融資を受けたい方は最終審査通過後に掛かってくる楽天銀行からの電話を必ず受けましょう。

楽天銀行スーパーローンの返済日と返済方法について

楽天銀行スーパーローンの返済は、原則銀行口座からの引き落としで行います。具体的には毎月指定された日に指定額分が銀行口座から引き落とされるのです。

楽天銀行スーパーローンの返済日や最低返済額、随時返済をする方法について以下で詳しく解説します。

楽天銀行スーパーローンの返済日について│毎月27日は楽天銀行口座のみ有効

楽天銀行スーパーローンの返済日は、申込時に4つの候補日から好きな日にちを選びます。給料日などを加味した上で返済日を選択するとよいでしょう。

ただし、毎月27日は楽天銀行口座を引き落とし口座に指定した方に限り有効です。

楽天銀行以外の口座を引き落とし口座にした方は月の1、12、20日の中から返済日を選択しましょう。

楽天銀行以外の口座を引き落とし口座にした場合の注意事項として「auじぶん銀行」「静岡中央銀行」「商工組合」など引き落とし口座として登録する銀行口座によっては返済日を指定できない口座があります。

下記表の銀行口座を楽天銀行スーパーローンの引き落とし口座として登録される方は返済日が限られることを頭に入れておきましょう。

楽天銀行スーパーローンの4つの返済日
  • 1日
  • 12日
  • 20日
  • 27日
返済日が定められている銀行口座
銀行名返済日
auじぶん銀行12日
静岡中央銀行
沖縄海邦銀行
商工組合
中央金庫
1日もしくは20日

楽天銀行スーパーローンの毎月の最低返済額は2,000円│毎月の返済額は融資残高によって決まる

楽天銀行スーパーローンの毎月の最低返済額は2,000円ですが、毎月の返済額は融資残高によって変動します。

例えば、30万円を借り入れた場合の毎月の最低返済額は5,000円ですが、返済をどんどん進めて半年後に融資残高が10万円未満になった場合、7ヶ月目以降の毎月の最低返済額は2,000円に下がります。

融資残高によって返済額が下がるのは嬉しい反面、完済までに多くの時間を要するでしょう。

例えば、楽天銀行スーパーローンで30万円を年14.5%で借り入れた場合、毎月最低返済額しか返済しなかった場合の返済回数は160回で完済までに13年以上掛かります。

そして楽天銀行スーパーローンへの総返済額は借入金額の約2倍にまで膨らみます。

毎月の最低返済額だけでは完済までにかなりの時間を要する上、利息もどんどん膨らむため早く完済したい方や返済総額を減らしたい方は余裕がある時には最低返済額以上の金額を返済したり随時返済するなど積極的に返済をしていきましょう。

融資残高に応じた毎月の返済額
融資残高毎月の返済額
10万円以内2,000円
10万円超30万円以内5,000円
30万円超50万円以内10,000円
50万円超100万円以内15,000円
100万円超150万円以内20,000円
150万円超200万円以内30,000円
200万円超250万円以内35,000円
250万円超350万円以内40,000円
350万円超400万円以内45,000円
400万円超500万円以内50,000円
500万円超600万円以内60,000円
600万円超700万円以内80,000円
700万円超800万円以内100,000円
参照元:楽天銀行スーパーローン ご返済額
30万円借り入れて最低返済額だけ返済した場合は返済回数160回で完済まで13年以上かかる
適用利率年14.5%
借入金額30万円
返済回数160回
総返済額573,569円
引用元:楽天銀行スーパーローン-返済シミュレーション

楽天銀行スーパーローンで随時返済する方法│お金に余裕があるときは随時返済をしよう

随時返済とは毎月の引き落としとは別に好きなタイミングでする追加返済のことです。

返済期間が延びるほど利息は膨れ上がり総返済額も多くなるため、お金に余裕がある時は随時返済することをおすすめします。

随時返済の方法は「楽天メンバーズデスクを利用した返済」「楽天銀行提携ATMでの返済」「銀行振込での返済」の3つがあります。

いずれかの方法で随時返済をしましょう。それぞれの随時返済については以降で詳しく説明します。

楽天メンバーズデスクを利用する場合は1円単位での返済が可能

楽天メンバーズデスクを利用して随時返済をする場合は1円単位での返済が可能で返済手数料は無料です。

原則24時間365日いつでも随時返済できます。

スマートフォンやパソコンからメンバーズデスクにログインして「インターネット返済」画面より手続きしましょう。

ただし、楽天メンバーズデスクから随時返済ができるのは、楽天銀行スーパーローンのインターネット返済に対応している金融機関のみです。

返済口座として登録している金融機関で「インターネットバンキング」の登録を済ませた上で楽天メンバーズデスクにログインし随時返済をしましょう。

楽天銀行提携ATMで随時返済する方法│原則1,000円単位での返済が可能

全国に10万台以上ある楽天銀行提携ATMにて随時返済することも可能です。楽天銀行提携ATMを利用する場合は原則1,000円単位での返済が可能です。

一部の楽天提携先店舗では1円単位での返済が可能です。楽天銀行提携ATMでの返済時の手数料は無料です。

楽天銀行提携ATMでの返済手順
  1. ローンカードを挿入する
  2. 「ご入金(返済)」を選択する
  3. 暗証番号を入力する
  4. 入金する
  5. 投入金額を確認する
  6. ローンカードと明細書を受け取る
銀行振込で楽天銀行スーパーローンに随時返済する方法│振込手数料は自己負担

楽天銀行スーパーローンは銀行振込でも随時返済が可能で原則1,000円単位で随時返済できます。

銀行振込で楽天銀行スーパーローンに返済する際は手数料が発生します。手数料が惜しい方は楽天メンバーズデスクや楽天銀行提携ATMを利用して随時返済をしましょう。

銀行振込で楽天銀行スーパーローンに返済を希望される方は以下の手順で返済しましょう。

  1. 楽天銀行カードセンター*(0120-730-115)に電話をして返済口座の番号を聞く
  2. 指定された口座に返済したい金額を振り込む

※電話受付日時:平日の9:00〜21:00

楽天銀行スーパーローンの申し込み条件や審査基準に満たない方は審査に通らない

楽天銀行スーパーローンの申し込み条件や審査基準に満たない方は審査に通らない可能性があります。

具体的な楽天銀行スーパーローンの審査基準は未公表ですが以下4つのいずれかに該当する方は審査に通らない可能性が高いでしょう。

  • 他社借入額が年収の3分の1を超える方
  • 他社借入件数が4件を超える方
  • 過去5年以内に金融事故を起こした方
  • 一度に数社の金融機関に申し込んだ方

また、以下に該当する方は楽天銀行スーパーローンの審査に通りません。

  • 20歳未満の方
  • 63歳以上の方
  • 61歳以上のパートやアルバイト、専業主婦の方
  • 安定した収入がない方
  • 過去6ヶ月以内に申し込んだ方

楽天銀行スーパーローンの申し込み条件や審査基準を満たしていない方は審査に通らない可能性が高いため消費者金融など他社の利用も検討してみましょう。

公式 楽天銀行スーパーローンの詳細はこちら

タイトルとURLをコピーしました