妊娠中でも申込可能な妊婦におすすめの女性向け医療保険

妊娠が分かってからでも入れる保険はあるの?と不安な方も多いと思いますが、妊娠中でも申込可能な保険はいくつか存在します。

ここでは、妊娠中の妊婦さんでも加入出来る可能性がある医療保険をピックアップしました。

一般的な医療保険は、妊娠後に加入できたとしても保障対象にならないことが多い

女性向け医療保険は「女性保険」とも呼ばれ、医療保険の中でも女性特有のがんや病気である「婦人科系疾患に手厚い」保障が付帯している保険のことをいいます。

婦人科系疾患以外にも妊娠中では切迫早産の入院費、出産時には帝王切開での異常分娩手術代が保障対象となるなど「女性のあらゆるもしも」に備えた保険です。

しかし妊娠後に加入できたとしても、加入日から1年が経過しないと保障対象にならないことが多いため、妊娠が分かる前に保険に加入しておくことが重要です。

共済や少額短期保険なら妊娠後の加入に関しても保障対象になる

医療保険の中では、他にも保険金額が1,000円~3,000円と少額で保険期間が1年間と短期の保険のことを「少額短期保険(ミニ保険)」といいます。

こちらは、通常の女性向け医療保険とは違って、妊娠後に加入した場合でも保障対象となる商品がいくつか販売されています。

また、少額短期保険以外にも「共済保険」の中には、妊娠後の加入でも帝王切開での異常分娩手術などが保障対象になるものが存在します。

妊娠中でも申し込み可能な医療保険を比較

妊娠中でも申し込み可能な医療保険について、「保険料」「 申込可能な妊娠週数制限」「給付金」の観点で比較しました。

保険名保険料(月額)申込可能な妊娠週入院給付金(日額)手術給付金(1回)
コープ共済「たすけあい女性コース」2,000円制限なし8,000円4万円
「新ABCおかあさん保険Ⅱ」2,200円~妊娠19週まで5,000円5万円
「母子保険 はぐ」2,990円妊娠判明~19週6日目まで4,400円2万円
「医療保険 エブリワン」2,440円~妊娠21週以内5,000円5万円
「エクセルエイドの普通保険」1,175円~制限なし5,000円5万円
※エイ・ワンの「医療保険 エブリワン」は2021年7月15日にて新規引受停止。

コープ共済「たすけあい 女性コース」

コープ共済の「たすけあい 女性コース」は、申込可能妊娠週数の制限がないため妊娠が判明してからでも申込可能です。

保険料が月額2,000円のコースでは「入院1日目から日額5,000円」が保障され、女性がかかりやすい病気で入院の場合は「プラス日額3,000円」と手厚い保障も人気の理由のひとつです。

手術給付金は4万円と他社の5万円より少なめですが、満期となる64歳まで保険料が一定のため手軽な掛け金で安心保障を受けることができます。

スマートプラス「母子保険 はぐ」

1番新しく新設されたスマートプラスの「母子保険 はぐ」は、月額950円から始められる女性向け医療保険です。

月額2,990円の標準サポートプランなら、入院手術以外にも切迫流産や切迫早産で自宅安静になった場合も一時金として1万円が保障されます。

さらに、産後うつや育児うつになってしまった場合でも3,250円の通院一時金を受け取れるため、入院手術のリスクが高い妊娠中から出産後のあらゆるもしもに対応できます。

妊娠中の妊婦さんでも入れる医療保険は、月払保険料や申込可能妊娠週数制限をはじめ、それぞれ保障内容が異なるため数社から資料請求を行うなど検討するようにしましょう。

※本文中の内容は2021年6月現在の情報です

タイトルとURLをコピーしました