自力でできる二重にする方法!3つのやり方のメリット・デメリットを解説

美容

「二重になりたい」「二重になるにはどうしたらいい?」と二重に憧れる人は多いですよね。

二重になりたくても、二重整形は抵抗がある、金銭的に難しい…
もっと簡単に二重を作れる方法があればいいのに!

そこで、この記事では、自分で出来る二重にする方法を3つご紹介します。

本当に自分で作れるの?と思ったら、是非この記事を読んでください。

二重は自分で作れる!?

結論からいうと、二重のラインを自分で作ることはできます。

二重に憧れる人は多いですが、そもそも二重、一重、奥二重の違いはなんでしょうか?
それぞれの構造の違いから見ていきましょう。これを理解することで、自分で二重を作る時にも役立ちます。

まずば、構造の違いを知るときにポイントとなるのが

  • 眼輪筋(がんりんきん)
  • 眼瞼挙筋(がんけんきょきん)
  • 瞼板(けんばん)

この3つです。それぞれの部位の接合の仕方で、どのようなまぶたになるのか変わります。

①二重

二重の場合、眼瞼挙筋が枝分かれをして皮膚に繋がっています。
眼瞼挙筋と皮膚が接合していると、目を開いたときに、眼瞼挙筋が引っ張られて、まぶたの皮膚を折りたたむことで二重のラインがうまれます。

②一重

一重まぶたの場合は、眼瞼挙筋と瞼板は接合していますが、枝分かれをしていないので皮膚と接着している部分がありません。そのため、二重のラインが形成されないのです。

③奥二重

奥二重の構造は、二重と同じです。
しかし、折り込まれる皮膚やまぶたの脂肪の量については、個人差があります。
そのため、二重のラインが全て隠れてしまったり、二重幅が極端に狭いということがあると、奥二重が形成されます。

二重を作る方法

それでは構造がわかったところで、具体的にどうしたら二重を作ることができるのか紹介していきます。

二重を作るアイテムを使う

二重を作る代表的なアイテムには、アイプチ、アイテープ、メザイクなどがあります。

①アイプチ

アイプチは液体状のノリを塗ってまぶたとまぶたをくっつけることで二重を作ります。使い方も簡単なため、初めて二重を作る方にもおすすめの人気アイテムです。

また、アイメイクとの相性もいいので自然な二重を作ることができます。

ただし水に弱いのが弱点です。そのため、汗をかき水に触れることの多い夏には不向き。ウォータープルーフのアイプチもありますが、それでも他のアイテムと比べると水には弱いので、夏場は他のアイテムを使う方がいいでしょう。

②アイテープ

アイテープはまぶたにテープを貼るだけで二重のラインを作ることができます。その多くが医療用の素材を使用しているので、肌に優しい作りとなっています。

アイテープには両面テープと片面テープのタイプがあり、片面タイプと両面タイプの使い分けはまぶたの厚みで判断すると良いでしょう。まぶたが薄く軽い場合は片面テープ、まぶたが厚く重い場合は両面テープタイプがおすすめです。

アイテープは水や汗に強いので、夏場はおすすめのアイテムです。ただし、アイテープは厚めのまぶたでもしっかり留められる分テープの幅も広く、アイメイクとの相性も良くないので、自然な二重に見せるのも苦労します。

ちなみに、初めてアイテープを使う場合は両面テープタイプより片面テープの方が使いやすいのでおすすめです。

③メザイク

メザイクは、収縮性のある極細の繊維をまぶたに貼り付けて二重を作るアイテムです。メザイクに使用されている素材は医療用の繊維で作られているので、肌への影響も少ないと言えます。

メザイクで作った二重は一番自然な仕上がりになりますが、手軽に使うことができるアイプチやアイテープに比べて、メザイクを使って二重を作るには練習が必要です。

慣れてしまえば5分程度で二重を作れるようになり、他のアイテムより接着面が狭いので、まぶたへの負担も少なく、自然な二重にみえるのが特徴です。

他にもヘアピンやつまようじを使って二重のラインを作ることも可能ですが、まぶたへの負担や肌への影響を考えると、二重を作る専用アイテムを使った方が安心です。

ドラッグストアや100均などで購入することができ、コストも抑えることができるので、安全に二重を作り、目を大切にしましょう。

二重アイテムのメリット・デメリットまとめ

紹介した二重を作るアイテムのメリット・デメリットをまとめました。

  アイプチ メザイク アイテープ
コスト相場 約600円~1200円 約1000円~2000円 約500円~1200円
所要時間 10分程度(乾燥させる時間も含む) 5分程度(最初は練習が必要) 2~3分程度
使い勝手 初心者でも使えるほど簡単。二重幅を調整できる。 慣れてしまえば、スムーズに二重を作ることが可能。 テープを貼るだけで二重を作れる。まぶたの状態によって、片面、両面タイプを選べる
メリット ・初心者でも簡単に使える
・アイメイクとの相性抜群
・自然な二重になる
・メイクオフが簡単
・重いまぶたでも二重にできる
・汗や水に強い
デメリット ・汗や水に弱い
・乾かす時間が必要なので、メイクの所要時間が増える
・貼り付けの練習が必要
・重たいまぶたとは相性がよくない
・テープ幅が広いので自然に見せるのが難しい
・アイメイクとの相性はよくない
おすすめのタイプ 薄い~少し厚めのまぶた
※重すぎるまぶたは、持続時間が短くなることがある
薄いまぶた まぶたのタイプは問わない

目の周りのマッサージをする

目の周りのマッサージは、血行を促し、むくみの解消や老廃物の排出に役立ちます。目の周りがスッキリとすることで、二重のラインが出現したり、二重のラインを作るきっかけにもなります。

【マッサージの方法】

  1. 目じりのまぶたを優しく揉みほぐす(5~10秒)
  2. 目頭のまぶたを優しく揉みほぐす(5~10秒)
  3. まぶたを目頭から目じりに向かって指で流す
  4. まぶたを目じりから目頭に向かって指で流す
  5. 二重のラインを作り、目を開けてキープ(二重のラインは指で作っても、プッシャーなどを使ってもOK)

1日2回くらいを目途に行ってみましょう。

回数が多ければ二重のラインを作れるわけではないので、やりすぎには注意です。

また、まぶたが赤くなったり、痛みなどを感じた場合にはすぐに中止するようにしてください。

目の周りの筋トレ

目の周りの筋肉は加齢により、だんだんと衰えていきます。そのため、二重だった人も奥二重になったり、一重のように見えたりすることがあります。

しかし、目の周りの筋肉を鍛えるだけで衰える前の状態に近づけたり、一重や奥二重の人でも目の周りが鍛えられることで、二重のラインのきっかけを作ることができます。

また、筋トレをすることで目元の印象が明るくなったり、小じわ対策にもなるのでおすすめです。

【目の周りの筋トレ方法】

  1. まぶたを人差し指、中指、薬指で上に上げる。上げた状態のまま、まばたきを10回行う
  2. 目頭に中指、目じりに人差し指をおいて、眼輪筋をほぐす

これだけでとても簡単です。

2の眼輪筋をほぐすに関しては、目が疲れたときに行っている人も多いのではないでしょうか?

筋トレのポイントとしては、強くまばたきをするのではなく、自然なまばたきをすることです。
あまり強い力をかけすぎると、かえって逆効果となり小じわを増やすことになってしまいます。

筋トレもマッサージと同じで、1日2回程度行ってみてください。やりすぎには注意しましょう。

まとめ

アイテムを使ったり、マッサージや筋トレをすることで二重を作れることがわかりました。

まぶたの状態によって使いやすいアイテムや方法は異なるので、自分に合ったやり方を見つけて納得のいく二重を作りましょう。

まぶたの負担になりすぎないよう、休息させることも忘れないでくださいね。

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